みてくれてありがとう!
これはオルトンコーンといいます。
やきもので、窯(かま)を焚(た)く時にお皿(さら)といっしょに入れて使う道具です。
↓のように焼く前はまっすぐ立っています。
↓ 窯(かま)の扉(とびら)を閉(と)じて、穴からのぞいたところ。
このあと窯(かま)に火を入れて、1200℃になったときの中の様子がこちら!! ↓
ちょっと熱いけど、よくみると曲がっていく様子(ようす)がわかります。

先っちょが底(そこ)についたらお皿(さら)もちゃんと焼けましたよ、のサイン。
窯(かま)が冷(さ)めて、扉(とびら)を開けてみると.. ↓

オルトンコーンがしっかりと曲がっているのが分かります。
そしてお皿(さら)もちゃんと焼けています。
1200℃という高い温度(おんど)によっておきる変化を感じてもらえたかな^^








