プロローグ写真

温暖な瀬戸内の海を望む高台に工房はあります。晴れた日の海の向こうにはオリーブで有名な小豆島が見えます。

この場所で日々ひとり、淡々と土に向かっています。

小さな工房、小さな窯なので毎回焼き上がる数にはおのずと限りがありますがひとつひとつに思いを込めて作っています。

白釉
白釉イメージ
白い土と釉で白さを追求したうつわです。白さの中に浮かび上がるフォルムに惹かれて製作しています。
粉引
粉引イメージ
赤土に白化粧と呼ばれる白い土を流し掛け、その上に釉を薄く施したもの。使い込むほどに味わいを増すうつわです。
黒イメージ
赤土をそのまま焼き締めたもの(炭化)、うつわの内側が白で外側が黒のもの(白黒シリーズ)、うっすらと灰釉を掛けたもの(灰釉)の3種類があります。色としては「黒」ですが、どれも微妙に質感が異なります。

作品は最寄りのギャラリーなどで手に入れる事が出来ます。詳しくは link のページをご確認下さい。
基本的に工房での作品の小売りには対応していませんが、当方の都合のつく範囲で見学していただくことは可能です。